小学生 集中力 時間

小学生の集中力が続く時間を伸ばすには?

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皆さんのお子さんは、どのくらいの時間、集中力が続くでしょうか?
あまり続かないな〜…と悩んでいる親御さんも中にはいらっしゃると思います。

 

特に小学生辺りのお子さんですと、なかなか集中力が続かなくて、授業に集中できていないのではないかと心配になってしまいますよね。
私も小学生くらいの時は、集中力が続かなくて、ついつい授業中でも別のことに気を取られてしまってたりしました(笑)

 

そんな集中力ですが、小学生くらいの時につけようと思ったら、親のサポートが大事になってきます。
今回は、小学生でも集中力をつけられる方法を紹介します。

 

まず最初に、子供が集中しやすい環境を作ってあげるということです。
周りにものが散乱していたりすると、ついつい意識がそちらに向けられてしまうので、集中力が下がってしまいます。
それが子供の興味あるものなら、尚更集中力が落ちますよね。

 

子供部屋で勉強をしている時には、ゲームや漫画などは、子どもの気が散ってしまうので勉強机の周りからは遠ざけるようにしましょう。
漫画など親の手元で保管しにくいものは、目隠しカーテンを本棚につけてあげるなど、子供の目につかない工夫をしましょう。
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リビングで宿題などをする前には、まず最初に周りを片付けましょう。宿題中にはテレビを消してあげるのも効果的ですね。

 

また、適切なタイミングで声を掛けてあげることも効果的です。
集中力の続く時間は長くても90分程度、中学生でも50分位なので、小学生ならもっと短いでしょう。

 

なので、子供が集中力が切れていそうだな〜と思った時は声を掛けてあげて、休憩をさせてあげた方が、結果的に集中力は高くなります。その時は時間を目安にするといいでしょう。

 

そして最後に、子供が夢中になれることを一緒に探してあげることです。
子供が自然と夢中になれることを勉強以外で探してみましょう。
好きなものに夢中になれるようになれば、自然と集中力もついてきます。
習い事やスポーツなどで夢中になれるものを見つければ、それは勉強への集中力にもつながっていくのでおすすめします。

 

こうしたことをやっていくと、自然と子供の集中力が続く時間も伸びてきます。
あまり不安がらずに、子供たちをサポートしてあげてほしいと思います。
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