ゲーム 集中力 低下

ゲームによって集中力は低下する!?

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皆さんはよくゲームをしますか?
ついついゲームが楽しくて、時間を忘れてやってしまうことってありますよね。
私もゲームが好きでよくするのですが、気が付くとゲームを始めて2、3時間経ってしまうことがあります。

 

その他にも、今ですとケータイゲーム機やスマートフォン、タブレット端末など、電子機器が多くなってきて、自分の子供がそれで遊ぶ機会も多くなりましたよね。
最近のアプリでは、子供向けのコンテンツも豊富になってきて、知育アプリなどを使って育児をする人も増えてきました。

 

ですが、その一方で、そうした電子機器は危険ではないのか?と疑問視している人も多いと思います。
実は、そうしたゲームなどの電子端末の影響で、集中力が低下する可能性があるんです。

 

現在、2歳から小学校に入る前の子供で、家族のものを使っている、または、携帯電話やスマートフォンを所有している割合は、20%に登るそうです。
また、タブレット端末を所有している世帯の中では、幼児の17.2%、幼児の52.8%がタブレット端末を使用しているようです。

 

こうしたことから分かる通り、電子端末に小さな頃から触っている子供たちが多くいることが分かるかと思います。
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そうした中でも、電子機器の子供たちへの悪影響は様々なものが懸念されていますが、今回はその中でも集中力の低下の部分について触れていきたいと思います。

 

電子端末から出ている明るい光には、眠るときに必要なホルモンである「メラトニン」の生成を阻害する効果があります。
その影響で、子供たちが眠っている時も、眠りが浅くなってしまったり、不眠になってしまったりする可能性が高くなってしまいます。

 

それに加え、こうした睡眠障害の影響で、脳内物質であるセロトニンという成分が減少してしまうため、集中力の低下を招いてしまいます。

 

ただし、こういった悪影響だけではなく、言語能力の向上や学力の向上などのメリットもあります。
ですので、使う際は、使用時間を設けたり、寝る前には触らないなど、使い方を考えて使うようにしましょう。
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