集中力 トレーニング 幼児

幼児の集中力を上げるトレーニング方法とは?

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皆さんが自分の子供を育てるとき、集中力のない子と集中力のある子だったらどちらに育てたいですか?
もちろんこう聞かれたら、集中力のある子だと皆さん答えますよね。

 

集中力って聞くと、ついつい先天的な要素が大きいように思われるのではないでしょうか。
実は、大きくなってからもトレーニングで向上できるように、集中力はあとからでも伸ばすことが出来る能力です。

 

今回は、その土台となりうる7歳くらいまでの幼少時代のトレーニング方法について紹介したいと思います。

 

まず最初にすることは、部屋の片付けからです。
部屋の掃除、整理整頓をすることで、集中力がなくなる原因をまずは排除しましょう。
これだけでも子供の集中力が伸びたと感じる人も多いみたいですね。

 

しかしながら、中にはついつい明日も子供が遊ぶだろうからと子供のオモチャをそのまま放置してしまう親御さんもいるようですね。
1回1回片付けるのは面倒くさいとは思いますが、子供の集中力を上げるためにも、積極的に片付けをしてしまいましょう。
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実は子供の集中力はそもそも長くはありません。
時間にすると、大体年齢+1分くらいが、幼少期の子供の集中力が続く長さなんですね。

 

これを知らないと、親の感覚で判断してしまったり、ついほかの家の子と比べてしまったりして、自分の子供は集中力がないのだと思ってしまう親も中にはいるようです。

 

ですが、ほかの子供と比べてしまうのは良いことではありません。
自分の子供がどのくらい集中力が続くかは、一緒に遊ぶことで分かることも多いです。

 

子供が好きな遊びの時間を測ってみるといいでしょう。
子供にも得手不得手がありますから、徐々に出来るように見守ってあげましょう。

 

さらに、親が一緒に遊んでいる時間と、子供が1人で遊ぶ時間を比べると、親と遊んでいる時間の方が長いでしょう。
子供は好奇心があり、集中力も元々短いため、親が一緒に1つの遊びをしてあげることが、集中力を長くするトレーニングになるんですね。

 

以上のことからも分かるように、簡単なことから子供の集中力は鍛えることが出来ます。
ですので、親御さんはぜひ一緒に子どもたちと遊んであげるなどして、集中力を一緒にトレーニングしてあげましょう。
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