8ヶ月 赤ちゃん 集中力

生後8ヶ月の赤ちゃんが集中力をつける遊びとは?

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赤ちゃんって見てるだけで癒やされますよね。
それが自分の子供だったらなおさら愛おしく感じるのではないでしょうか。

 

さて、そんな赤ちゃんですが、生後5ヶ月〜8ヶ月くらいのときには、どのように集中力を高めればいいか知ってるでしょうか?
この時期の赤ちゃんは、音を聞き、目で見て、物を手にとっていじり回し、その物がどんなものなのかを理解しようとします。また、上腕の筋肉が付いてくるので、一層確かな手の動きになってきます。
運動パターンをこの時期には脳の神経回路に覚えさせ、これを繰り返して楽しむことを覚えさせてあげましょう。記憶能力はまだそれほど発達してないので、腰や足、体をたくさん使うことを学べるように、繰り返し運動をさせることで、赤ちゃんが外の世界を知るようにしてあげることが大事です。

 

また、お座りができるようになったら、平衡感覚を養うことで、つかまりからあんよへ発達することが出来ます。転びにくく、転んだとしても、上手に転んでケガをしないように、平衡感覚が敏感な子にしてあげましょう。
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また、遊びの中で思考力と集中力と付けたい時期です。なぜなら、成長した時に、因果関係が複雑なものへ興味の対象を移していく基礎になるのは、一つのものに対して集中できる能力だからです。

 

この時期に赤ちゃんがしたがる遊びには、例えば紙を破るのがあります。手当たり次第に持っている新聞やチラシの広告などを破って遊んでいますが、ここでは長時間に渡り、この遊びに赤ちゃんが集中している傾向にあります。

 

この時に、赤ちゃんは集中力を高めている状態なので、親御さんは赤ちゃんが夢中でひとつの遊びに集中しているのを見かけた時は、赤ちゃんの気が済むくらいまで中断させないであげることが重要です。そして、次の新しい遊びを、赤ちゃんが飽きそうになった段階で与えてあげます。
お母さんが楽しそうに一人で遊んでいる場面を赤ちゃんに見せてあげ、誘ってあげましょう。

 

この時に注意するのは、前に遊んでいた物が応用できるような遊びを見つけてあげることです。この応用力が思考力になります。
まずはじめに集中させ、それを次に工夫して応用する能力を遊びを通じて養うことが、この時期のポイントです。
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