集中力 眠気 だるさ

眠気とだるさで集中力がないのは低血糖のせい?

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あなたは慢性的な体調不良に悩まされてはいないでしょうか?
そんな状態だと、毎日のように眠気とだるさが襲ってきて、集中力が切れてしまいますよね。

 

しかしながら、それを「貧血だろう」とか、「年をとったからしょうがないんだろう」と、眠気やだるさを軽視している人も多いです。
もしかしたらそれは低血糖のせいかもしれません。

 

低血糖の症状は貧血やうつ病ともよく似ている症状が出やすく、低血糖症の症状は糖尿病でなくても出てきます。

 

低血糖症になると、手足の冷えや睡眠障害、めまい、集中力の低下などの症状が出ます。
あまりにも症状がひどくなると、意識障害を起こしたり、昏睡状態に陥ったりする場合もあります。

 

低血糖症の症状は、認知症やパニック症候群、うつ病、更年期障害といった様々な精神疾患の症状と似ていて、誤って診断されることも多くあります。
その場合、誤った治療をしてもまったく良くならなかった人が後になって低血糖症を発症していることがわかり、低血糖症の治療によって劇的に症状が良くなったケースもあるようです。
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低血糖症の主な原因は、食生活や生活リズムの乱れ、甘いモノや生成炭水化物の過剰摂取を日常的に行ってきたことだと言われています。
もちろん元々の体質の場合もあります。

 

毎日のようにこうした炭水化物や糖分をたくさん摂取することで、血糖値が跳ね上がります。
すると、インシュリンがすい臓から大量に排出され、体内の血糖値を下げるような働きをします。
そうなると今度は、アドレナリンホルモンが副腎という部分から出され、下がりすぎた血糖値を正常値に戻そうとします。

 

こうした低血糖症を改善するには、カフェインの摂取を抑えたり、炭水化物であるパンやご飯を全粒粉や玄米に変えるなどといった、食生活を変えるのが効果的です。

 

また、朝の散歩などといった運動を適度に取り入れてみたり、起きた時に朝日をしっかり浴びる、禁煙するなど、日常生活の改善も有効です。

 

これらのことをしていくと、低血糖症の症状もおさまり、自然と集中力も増してきます。
この記事を読んで、少しでも当てはまった人は、一度病院で診てもらうことをおすすめします。
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