集中力 持続時間 休憩

休憩が集中力の持続時間を伸ばすコツ!?

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集中力が続かない時には、休憩をしますよね。
休憩は集中力を持続させる上で欠かせないものです。

 

しかし、1度休憩に入ってしまうと、そっからなかなか作業に戻れなくなってしまうことってありますよね。
ついついTwitterとかFacebookとか眺め始めたり、ネットサーフィンして止まらなくなることもあると思います。

 

そうなってくると試験勉強をやんなきゃいけなかったり、今日までの仕事を片付けなきゃいけないのに、なかなか作業に戻れなくなってしまいますよね。

 

私も以前、ちょっと休憩しようとついついスマホを持ってしまい、やらなきゃいけないことがあったのに、気づくと1時間経ってしまった経験があります。
その時は、その後になって時間を失ってしまったことを後悔しましたね。

 

そうならないためには、実は休憩をとるタイミングが重要なんです。

 

あなたは、どんなタイミングで休憩を取るでしょうか?
よく、「このページを解き終わってから」とか、「このメールを送ったら」という、作業が一区切りついた時に休憩に入る人も多いでしょう。
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しかし、実はこの、区切りのいい時に休憩に入るというのが原因なんです。
作業が一区切りつく場面というのは、ある意味作業の目標でもありますよね。
つまり、この目標までやってから休憩というのは、目標を達成した自分へのプレゼントでもあります。

 

ですが、こうしてしまうと、「とりあえず切りの良いところまで終わった」と気持ちが緩んでしまって、今までONになっていたやる気スイッチがOFFになってしまうんですね。
OFFにになったやる気スイッチはONになりにくいので、作業に戻れなくなってしまいます。

 

では、休憩を取るのはどんなタイミングがいいのかというと、休憩を挟むのは、作業のキリが悪いタイミングです。
「あと2ページで終わる」や「あとはメールのチェックをして送信するだけ」といったタイミングで休憩するんです。
そうすると、「不完全なものを放っておけない」という人間の本能が反応して、やる気スイッチがOFFにならずにONの状態で休憩に入れます。

 

こうすることで、作業を中断することなく、最後までやり切ることが出来るようになります。

 

作業の途中でついつい長時間休憩しちゃう人は、ぜひこの方法を試してみてください。
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