集中力 限界 1日

1日の集中力の限界はどのくらい?

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あなたは、自分の集中力がどのくらい続くか把握しているでしょうか?
なかなか集中力って自分が思う以上に続かなかったりしますよね。

 

それとは逆に、急に集中力がすごく続くときもあったりしますよね。

 

さて、私たち人間の集中力は、一般的に1日どのくらいが限界なのか知っていますか?

 

一般的には集中力が続く時間は大体20分から、長くても90分程度と言われています。
これは主に年齢の若い世代に当てはまるといわれています。

 

大学の授業とかだと1コマが90分に設定されていますよね。
これは、集中力が続くギリギリの時間なんですね。

 

しかしながら、集中力の限界が90分程度だと言っても、90分以降に集中力が必ずしもなくなるわけではありません。
実は、集中力には波というものがあって、だいたい15分周期で波が来ると言われています。

 

特にこの周期がはっきりしているのが小学生低学年で、15分してしまうと飽きが来てしまいます。

 

そして、次第に年齢が上がって高学年になってくると、15分過ぎても次の波に乗れるようになって、集中力が継続します。
そのため、小学生〜高校までは1時限の時間が45〜50分と設定されているんですね。
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医学的な視点からも、人は集中力が普通どのくらい続くかについて考察してみると、40分程度が限界と言われています。

 

また、例えば会議通訳の人とかになると、神経を耳にだけ集中させて自動的に口を動かすという作業を、聴覚を除く視覚、嗅覚、触覚、味覚の4つをほぼシャットアウトして、作業をフルスピードで行っています。
そのため、集中力は15分程度が限界であると言われています。

 

そこで、実際に集中力の持続時間が15分と言われる会議通訳の世界では、15分毎に3人1組の通訳がローテーションで回して、集中力が切れないような工夫をしています。

 

さて、今までの話を聞いて、あまり集中力が続かないのだなと思った人も中にはいるのではないでしょうか?

 

そんな時には散歩など軽い運動がオススメです。

 

集中力を効率よく持続させるには、散歩などによって、脳をたまに解放することが大事なんです。
散歩などをして足の筋肉を動かすことによって、脳に血液が循環し、脳が活性化してきます。

 

これらのことを踏まえて、ぜひ効率よく集中力を発揮してみましょう。
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